エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

「意識高い系」なんて、言わせておけばいいじゃない

意識高い系と言われて14年くらい経ちますが、別に嫌ではありません。言いたい人には言わせておけば良いのです。

 

佐藤留美氏の『仕事2.0 人生100年時代の変身力』という本には、以下のように書かれていました。

これまで毎晩のように同僚と飲みに行っては会社の愚痴に興じていたのが、別のコミュニティに顔を出す、あるいは教育機関で勉強する、オンラインで英会話を習うために早く帰るなどして付き合いが悪くなると、周囲は当然面白くありません。

したがって「あいつは意識高い系だな」などと揶揄するといった事態が発生するかもしれません。
でも、そうした反応は、変身の途上にいることを認められたのだと、前向きに受け取り、最終的には無視してしまえばいい。変化に適応する者だけが生き残ると思ってほくそ笑んでいたらいいのです。

 

 

そうです。心の中で笑っていればいいのです。

 

これからの時代、常に学び続けなければなりません。リンダ・グラットン氏(『LIFE SHIFT』の著者)も、中原淳氏(立教大学経営学部教授)も、そのような趣旨の発言をしています。

 

私も毎日1冊、本を読むようになりました。すぐに結果は出ないかもしれませんが、10年後に大きな差になって表れてくるでしょう。将来を信じて、学んでいこうと心に決めました。