エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

干支さえ聞き出せれば、相手の年齢が分かるという話

今年は戌(いぬ)年です。ということは、「戌年です」と言った人は自動的に12の倍数の年齢ということになります(12歳、24歳、36歳、48歳、60歳…)。

 

で、これは一歩進んだ干支の使い方なんですが、もし相手が全員自分の干支を知っていると仮定すると、干支を聞くだけで年齢を特定することが可能です。

 

例えば、「干支占いみたいなのがあってー、干支教えてほしいんですけどぉ」みたいに女性がとある人に聞いたとします。聞かれた側が「酉(とり)年です」と答えると、酉年は戌年よりも1年早く生まれているので、今年は13歳、25歳、37歳、49歳、61歳…ということになります。それぞれ一回りずつ違うので、よっぽど年齢不詳な見た目じゃない限り、年齢を特定できます。

 

相手が「巳(み・へび)年」と答えたら、例えば36歳の戌年よりも5年早く生まれているので41歳の人。ということは、5歳、17歳、29歳、41歳、53歳、65歳…ということがわかります。

 

なお、誕生日前と後で年齢が変わることを考えると、2018年に戌年の人でも、まだ35歳の人もいれば、36歳になっている人もいるということを考慮する必要があるでしょう。まあ、誕生日まで聞くのは相当怪しいですがね。

 

あとは番外編として「厄年どうしました?」というのがありますね。相当失礼ですが。