エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

本当のコミュニケーションスキルとは、「人が話しかけたくなるスキル」を持っていること。

また面白い本に出合いました。

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7net.omni7.jp

 

堀江本はよく読むのですが、セブン&アイ出版から734円(税込)で発売されていたので思わず購入。

 

内容は、ほかの堀江本(『好きなことだけで生きていく』『自分のことだけ考える』)と被るものもあり、堀江さんの本をよく読む人には食傷気味かもしれません。

 

 

しかし、今まで堀江さんの本を読んだことがないという人にはぜひオススメします。

 

本書には数々の名言が載っているのですが、中でも私に刺さったのはこちら。

僕は、本当のコミュニケーションスキルとは、「人が話しかけたくなるスキル」を持っていることだと思っている。

そうなんですよね。コミュニケーションスキルというと、「場をつなぐ能力」「空気を読む能力」のように思えますが、やはり話しかけたくなるような雰囲気を出すことが必要なんだと思います。

 

 

本当に話すスキルがある人って、聞き上手なんですよね。『聞き上手は一日にしてならず』という本でも、そのようなことを言っていたような気がします。

 

聞き上手ということは、話しかけやすい雰囲気を作れるということ。だから多くのプロインタビュアーは本音を聞き出せるんですね。

 

「話しかけやすい人の特徴」みたいな記事は、ネット上にたくさんあります。

tabi-labo.com

 

ただ、ホリエモンさんが本当にこれらの特徴を持っているとは思えません(失礼)。あの方は「話しかけやすい」というよりは、「話を聞きたい」タイプなのではないかと思います。なので、別に話しかけやすくなる必要はなく、話を聞きたいという人物になればよいのです。

 

 話を聞きたい人になるには、やはり魅力的な人物になる必要がありそう。自分の頭で考えた意見を持っているとか、超専門的なことまで知っているとか。そのためには、やはり一芸を極めることが大事なんだろうと感じます。

 

一芸を極めるには…。これは圧倒的な努力なんでしょうね(汗)