エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

世の中の人はみんな考えることが死ぬほど嫌いだから、1日に2、3時間努力するだけで成功できるという話。

こんなツイートがあったので紹介します。

これは真理かもしれません。スタバに行くとみんな勉强とかパソコンとかしていますし、会社の同僚はいつも試験勉強をしている…。そんな環境にいれば、みんな勉強しているように思えます。

 

ただ、勉強することと「自分の頭で考える」ことは違います。藤沢さんが上のツイートで言っているのは、自分の頭で物事を考えるということであって、受け身で知識を詰め込むことではないでしょう。

 

 

では、自分の頭で考えるとはどういうことか。筆者は疑問を持つことだと思うんです。「なぜうまくいかないのか」「成功確率を上げるにはどうすればよいのか」といった仕事の進め方や、「なんで品川駅は港区にあるんだろう」「なんでiPhone SE2がリリースされなかったんだろう」といった素朴な疑問まで。とにかく世の中のことに疑問を持つのです。

 

疑問を持ったら、ネットや書籍などで調べます。同時に、自分の中で仮説を立てます。上の疑問だったら「品川駅はもともと別の駅の名前だったが、市民のなかで一般的に『品川』という地名が定着していたから品川駅になったんじゃないか」「iPhoneは大きさの標準をiPhone X以降のサイズにしたいと考えていて、それに合わないSEのリリースをやめたんじゃないか」という感じです。そうやって、頭の中で仮説と検証を行っていきます。

 

疑問を持つことが成功に結びつくとは限りませんが、可能性は高まるような気がします。こういった習慣、世の中の90%以上の人はおそらくやっていないんじゃないかと思いますので、習慣化できれば強みになりそうです。

 

ずっとスマホでゲームをしたり、テレビを見ている生活から脱したいという人は、これを実践してみるのも良いかもしれませんね。