エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

ビックカメラのビックは「BIG」ではなく「BIC」だった件

ビックカメラSuicaカードを使っている私。家電をこのカードで買っては、そのポイントをSuicaポイントに変えるという方法で、交通費を浮かせてきました(ビックカメラ以外のお店でのクレカ利用でもポイントが貯まります)。そんなビックカメラ派である人間にも関わらず、気付いていないことがありました。それはビックカメラの「ビック」のスペル

f:id:foxrays:20180405191630j:plain

そうです。BIGではなくBICなのでした。てっきりBIGをビックと読ませているんだと思っていました。株式情報でも英文社名が「Bic Camera Inc.」になっています(ビックカメラ[3048] _ 企業概要 _ 日経会社情報DIGITAL _ 日経電子版)。

 

BICってどんな意味なんだろうと思い、ビックカメラの「株主・投資家情報サイト」を見てみると、その答えがありました。

Bic」はバリ島のスラング(俗語)です。「大きい(Big)」の意味を持つ一方、ただ大きいだけでなく中身を伴った大きさ、という意味もあります。「限りなく大きく、限りなく重く、限りなく広く、限りなく純粋に。ただの大きな石ではなく、小さくても光輝くダイヤモンドのような企業になりたい」という希望をこめて、「ビックカメラ」と命名しました。

 

社名の由来を教えてください_株主・投資家情報サイト_ビックカメラ

なるほど、BICインドネシア・バリ島のスラングなんですね。どうりで辞書に載っていなかったわけだ…。中身を伴った大きさという意味がある模様です。

 

そんなビックカメラ業界2位(1位はヤマダ電機)。コジマ、ソフマップを傘下に収める巨大家電量販店です。平成27~28期では売上高でヤマダにダブルスコアで負けていますが、ビックカメラSuicaカードがある限り、これからもビックカメラで家電を買い続ける私なのでした…。