エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

スタバにいったら、隣で自称起業家たちがビジネスをしていたという話。

もう4年前ぐらいになりますかね。当時私は山手線の某駅直結のスタバで、しばしば仕事をしていました。あまりにも毎日そのスタバに行くもんですから、私が注文する前に店員さんに「今日もドリップコーヒで良いですか?今日はこの豆がおすすめですよ」と言われる始末。

 

んで、コンセントのある長テーブルに座って仕事を始めることになるんですが、そこにはいつも2人組の男性がいました。彼らがどういう立場の人間なのかわかりませんでしたが、聞こえてくる(聞いているのではありません、「聞こえてくる」のです)話の内容を分析するに、何かのアプリ開発をしているようでした(聞こえてくる開発環境は明らかにアプリ開発のものですし)。

 

 いつも仕事のブレストなどをしている2人組。ここはスタバだぞ!(自分も人のことは言えませんが…)

 

ある時、「よっしゃこれで年収1000万!」と大声で話していました。ようやくリリースできたんでしょう。しかし大声で言うような内容じゃないわな。周りに迷惑です(自分も人のことは言えませんが…)。

 

その2人がどんなアプリを開発したのかはわかりません。そしてその後どうなったのかも知りません(上の出来事以降、彼らを見ることはなくなりました)。今頃大手企業に買収されて悠々自適な生活を送っているのか、あいかわらずスタバで「年収1000万!」と大声を上げてるのか…。

 

この2人組に限らず、スタバにはいろんな人種が集まりますね。不倫カップルとか、家庭内暴力に悩まされる学生と思しき少年とか。ここではネタにはできませんが、そういう人たちに向けて「あの、聞こえてますよ」と教えてあげたい今日このごろなのでした。