エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

ライターズブロック(文章が書けなくなること)の処方箋

謎の病気、ライターズブロック。我々ライター界隈で時折話題になりますが、要は「文章が書き進められなくなる状態」のことです。私は散々、息を吐くように記事を書いている…と本ブログで言っているものの、なかなか書き進められない時もあります(スタバで2時間、まったく書けなかったこともあるほど!)。そういう時は、本当に辛いんですよね…。「いつもなら1時間で1500字なんて余裕なのになぜ…」と悩んでいる合間に、どんどん時間は過ぎていきます。何もできない悔しさと言ったら…。

 

私はこの状態になった時、どうすればそれを脱出することができるのか試行錯誤してきました。そこで今回は、現時点で私が実践しているライターズブロック解消法を紹介していきたいと思います。当たり前のことも書いてありますが、そういった状況下では焦ってしまっていてなかなか思いつかないもの。ぜひ以下の方法を手引きとして使って頂ければと思います。

 

1.場所を変える

まずは場所を変えるというのがあります。これはもうすでに実践されている方も多いのではないかと思います。ずっと仕事場で作業をしていると、ライターズブロックになりがち。そういう時は早々に仕事する場を変えます。例えばスタバなどのカフェに行くのが良いでしょう。

 

しかしながら、オフィスで仕事している場合、なかなか場所を変えるのは難しいですよね。その場合は次の方法をお試しください。

 

2.時間を変える

ライティングする時間を変えてみましょう。午前中に書く仕事をしてみて書き進められなくなったら、そのタスクを午後に持っていくのです。仕事を後回しにするのには勇気が要ります(特に締切間近は!)が、書き進められずに焦ってしまうよりマシです。

 

これでも書き進められないという場合は、以下の方法しかありません…。

 

3.とにかく書き進める

「文章が書けなくなった時は、文章を書き進めるべし」というのは、なんだかロジック的におかしい気がしないでもありませんが、とにかく書き進めるという方法があります。面白いことに、書けないと思っていても1~2時間文章と格闘していると、気がついたら書き進められている、ということもあります。とにかく書いて、書いて、書いて、書き進める。急がば回れではないですが、遠回りしたほうが意外と早く文章を書き終えることができるのです。

 

4.裏ワザ的な方法

あと私がよくやっているのは、記事の執筆の合間にブログを書くということ。ブログでは、自分の好きなテーマについて書きますよね。好きなテーマに関する記事であれば、1時間に1000字、2000字…と、余裕で書き進められます。すると集中力が高まり、本来書いていた記事もスラスラと書き進められるというわけです。

 

さすがに会社でブログを書くのは難しいとは思いますので、そういった場合は、ブログ記事のネタを紙のノートにブレストしていくと良いでしょう。好きなテーマについて考えることで集中力を高め、執筆スピードを速くできます。

 

 

とりあえず2018年3月時点でのライターズブロックの脱出法について書いてみました。今後もこの現象の脱出方法について研究していこうと思いますので、ぜひご期待ください。