エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

氷室京介がカッコ良すぎて東京ドームのライブに参戦したの巻

いつのことだったか、紅白歌合戦の企画で「好きな歌」を募集しており、その集計結果を紅白の事前番組で発表していた。そのランキングの中に、何故か脳に記憶された曲があった。

 

それがBOØWYの『Marionette -マリオネット-』だった。

 

結局BOØWYが紅白に出ることは無かった(再結成に期待)が、私はこの曲を大変気に入り、さっそく近所のブックオフBOØWYのアルバムを購入した。これ以来、BOØWYの曲にハマっていく。

 

そして2011年6月12日、東京ドームで開かれた「東日本大震災復興支援チャリティライブ KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME “We Are Down But Never Give Up!!”」に参戦した。ドームは満員、アリーナ席にもグランド全部を覆うほどの人が集まっていた。私は1階1累席の前方と、個人的にはなかなか良い席だった。

 

ライブの収益(グッズ含め)は、すべて被災地に届けられた。プロ中のプロが集まった演奏を聴き、ライブを楽しみながら被災地復興の力になれるというのは素晴らしいことだ。ちなみにギターはSIAM SHADEDAITA

 

ライブでは、氷室ソロ曲だけではなく、BOØWYとしての曲も歌われた。『ONLY YOU』や、『Marionette -マリオネット-』も歌われた。ただただ感激だった。と同時に、30年近く経っても魅了される曲を作ったBOØWYというバンドを尊敬せざるをえない。

 

しかし、50歳を超えてもエネルギッシュな氷室氏。その源泉はどこにあるのだろう。私も今年で33歳、立ち止まってなどいられない。辛い時はBOØWYの曲を聴こう。そして前に進んでいこうと思った。