エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

「田舎の町内放送では、21時に『はやく寝てください』という放送が流れていた」という話。

高校までド田舎にいました。家の周りは田んぼだけ。街頭もないので、夜道が怖かったです。

 

そんな環境で育ったので、都会では経験できないことばかり。例えば町内放送。夜の9時になると、「9時になりました。今日もお仕事お疲れ様でした」的な放送が流れるのが日常でした。

 

ちょっと待て。夜9時だぞ。早くないか?

 

21時就寝って早すぎる。江戸時代じゃあるまいし(参考文献)。

農家が多かったからなんなのか、そんな放送が本当に流れていたんです。

 

まあ、ライフスタイルの変化で、私が大学生くらいになると、そういった放送は流れなくなるんですが。でも、それが当たり前だったので、私も小中学校の時は普通に21時に寝てました。「寝る子は育つ」とはよく言ったもので、身長は中学生の時点で175cmくらいありました。

 

そんな少年も大都会に染まり、25時就寝が普通になりました。いまは逆に21時には寝られない体質になってしまっています。だって21時に寝られないですよ、大都会東京のリーマンは。なんてったって、恋人たちのロマンスを演出する夜景を作るために、日夜残業しているわけですからね。