エデン日和

現役ライターが、普段書けない駄文を徹底的に公開するブログ

暑いのに!サムイ島。

変わった名前の土地は意外と多いもの。私は地方出身ですが、「美女木」とか「馬喰町」という地名を初めて聞いた時は「読めないな~」と思ったものです。海外だと「エロマンガ島」とかでしょうか。

 

で、時に「え?」となる地名も。中でも記事タイトルにある「サムイ島」は、思わず笑ってしまいました。暑いのに。Wikipediaにも「基本的には暑い」と書かれています(記事参照)。

 

面白い名前なので、図書館に行くついでに「サムイ島」について調べてみることにしました。

 

サムイ島はタイ湾に浮かぶ、タイ国内で3番目に大きな島です。古くはバックパッカー憧れの地だったようですが、近年では観光開発が進み、空港も完成。高級リゾートも続々オープンしています。島へはスワンナプール国際空港から1時間5分~1時間30分で到着。

 

サムイ島にはビーチが多くあり、主なビーチは「チャウエン・ビーチ」。粒子の細かい白砂と真っ青に輝く海が美しいそうです。ビーチ通り沿いにはお洒落なバンガローから大型リゾート施設が並び、レストランやバーなどが建っています。夜間の間は飲酒運転が増えるらしいので注意が必要です。高級ホテルでもバスタブがついていないところがあるらしいので、事前に確認したほうがよさそうですね。

 

また『望遠郷』という本によると、サムイ島の人口は約3万5000人。茨城県行方市(なめがたし、と読みます。これも難読地名ですね)とほぼ同じくらいの人口です。中国系とマレーシア系の住人が多く、その大半はヤシ林の仕事に従事しているとあります。島内では太陰暦の正月あるいはタイの正月に、闘牛が行われるとのことです。なぜ正月だけに限るかというと、闘牛が賭博の温床になるからだとか。

 

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ツアーサイトを見ていたら、思わず行きたくなりました。機会あれば言ってみたいと思います。